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Would you と Could you が違うだけで‼️ ~USスコット先生の返事が変わる😄~

こんにちは😊日本人講師のYUIです✨

USのスコット先生は、

マスキュラー(筋肉ムキムキ)で、とっても力持ち😊

そんなスコット先生に、

『その椅子動かして頂ける?』

など、簡単に出来る事をお願いするとき、

どちらを使いますか?

   ①Would you move the chair?

   ②Could you move the chair?

①Would = willの過去(意志)

 (もし、してくれる意志があるなら、)

②Could  = canの過去(可能性)

(もし、身体的、時間的に可能なら、)

というニュアンスがそれぞれに入ります。

控えめで丁寧な言い回しとなります✨

スコット先生の返事は、

①Sure! (いいよ~)

②Why not! It’s light! 

(当然いいよ、軽いよ!)

と、違ってきます🙂が、

②の方が嫌そうではありませんか?

②に関しては、『相手が出来ないかも…』のニュアンスが入るため、お願いした側は、『して貰えないかもな🙁』という、気持ちを表すことになります!

マスキュラーなスコット先生が、簡単に出来そうな時は『Would』を使ってお願いして下さいね😊

急いでいて時間が無さそうな時は、『Could』をお使い下さい🙂

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2018-07-06 | Posted in ブログNo Comments »